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計画一区切り

5月のゴールデンウィーク明けから本格始動した移住プロジェクト、上半期の計画はひとまず一区切りです。 <見学先> 辰野町、箕輪町、伊那市、駒ヶ根市 大町市 藤野町 佐久市 東御市 9月末までおなかいっぱいです。 いろいろ体験して、整理して、絞り込んでいきたい。

ならいごと

移住の前に身につけたい技術 ・パンを焼く技術 ・金継ぎ技術 ・珈琲焙煎技術 ・美味しいカレー作り技術 ・美味しいレモンピール作り技術 これは習いたい。

みどりぞく

なんで、森好き みどり族なのか。 幼い頃から、家族旅行は登山だった。 大学の山岳部出身の父に連れられ山登りやキャンプを仕込まれ、 海水浴には行ったことがなかった。 (あとで判明したが、父母ともにカナヅチだった) 会社に勤めてから、北海道で2年間過ごしたことも、みどり好きを決定的にしたかもしれない。

タスクをこなす生活

いまの生活、しごとでは、 目の前のことがらに取り組むにあたり 目的・目標設定→ゴール設定→やること洗い出し(タスク化)→タスク処理、 のように進めることに慣れてしまっている。 効率的に進めるために、タスクをこなす生活になっている。 一年くらいなんにもしない生活をしないと、タスク処理生活から抜け出せないなあ。 きっと。

しごとのこと

「ボクにできることあればなんでもやります」 というよりも、 「その土地にこれがあるからやりたい、やらせてほしい」 という方が選択として望ましいかも と思いはじめた。

佐久市訪問計画

7/6  ふるさと回帰センター「信州で暮らす、働くセミナー」で興味をもった、佐久市を訪問することにした。 ちょうどミニツアーが開催されるとのことで、この流れに乗っかるしかない! 時期は8月。 だんだん忙しくなってきた。

東御市(とうみ)訪問計画

7/6  ふるさと回帰センター 「信州で暮らす、働くセミナー」で興味をもった、東御市を訪問することにした。 時期は9月。計画立てるのが楽しみ。 http://iju.city.tomi.nagano.jp/ ワイナリーがたくさんある。 好きなビール、オラホビール CAPTAIN CROWが東御市発のクラフトビールだったとは!

ふるさと回帰センター 「信州で暮らす、働くセミナー」7月6日開催

ふるさと回帰センター「信州で暮らす、働くセミナー」に参加した。 http://www.furusatokaiki.net/seminar_detail/?event_id=131422 こちら、 県内 32 の市町村が一同に介し、相談できる機会ということで、 年に2回開催される大イベント。 11:00の開場に合わせて行ってみた。 <相談した地域> 佐久市、箕輪町、上田市、東御市、伊那市 <相談したいこと> ・5年以内に暮らしをシフトしたい、地域に根付いた生活をしたいと考えている。 ・興味あるエリアには訪れてその土地を肌で感じたい。 ◯現地に訪問するにあたり、地域の魅力を知るために、どこを、誰を尋ねたらいいか。 何かイベントはあるか。  (単なる旅行にはしたくない) とても実り多い会だった。 気になる地域は、東御市、佐久市。 伺った内容をメモする。 (1)佐久市  相談員:堀田さん、小井土さん  <特徴/情報> ・晴天率高い、直射日光が強い。 ・医療が強い。佐久総合病院を中心に、医療機関が充実している。  長野県でドクターヘリを持っているのは、長野市と作詞のみ。 ・災害に強い。断層は今のところ確認されていない。 ・別荘地は通年を通して住む設計/仕様になっていないケースがあるので注意が必要。 ・古民家はおすすめしない。  寒い(昔の設計であり断熱効果少ない)、訳ありの可能性がある。  <次のアクションに向けて> ・現地の移住者相談員、濱さん、山村さんに相談するのが良い。  彼らも移住者で詳しい情報を持っている。  相談員への相談は、平日日勤帯( 8:30-17:15 )、電話かメールにて。 ・現地でミニツアーを開催している(月1回)。佐久市ホームページを確認のこと。 (2)箕輪町  <特徴/情報> ・雪は少ない。     松本を起点として、北は雪が多いエリア。 ・もともと酪農の町。今は工業が盛ん。  <次のアクションに向けて> ・わからず (3)上田市  <特徴/情報> ・上田城あり、歴史のある街  <次のアクションに向けて> ・わからず (4)東御市...

辰野町エリア 現地訪問

◼︎ 2019/6/22-6/23 ◼︎ エリア :  辰野町、箕輪町、伊那市、駒ヶ根市 ◼︎ 費用 往復高速バス : 7500/ 人 早太郎温泉     すずらん荘 : 7500/ 人 ほたるまつり :2000 円 / 人 レンタカー : 5300 円 □ 感想 ・箕輪町の”気”がいい。明るい感じがよい。 ・伊那市     長谷溝口エリアも好印象。 ・伊那駅周辺のシャッター商店街は驚き。 ・先輩移住者にお話を聞くにあたり、何を質問すべきか、決めておいた方がいい。 ・伊那市は、食に関していろんな取り組みをしている地区との情報もあったが、これらのコミュニティにアクセスする方法は事前に調べておく必要あり。 ---------------- □2019/6/22 08:35  新宿バスタ 出発 12:00  伊那バスターミナル レンタカー屋でレンタカー借りる 辰野、伊那、駒ヶ根を散策 晩御飯 :  明治屋     ソースカツ丼 辰野町     ホタル観賞 □ まわったところ ◼︎ 伊那市 ・道の駅     グリーンファーム        伊那市ますみヶ丘 351-7 http://www.green-farm.asia → いろんな古道具も売っている。 ◼︎ 辰野町   川島エリア :  ・農民家ふぇ あずかぼ        上伊那郡辰野町上島 758 → リフォームされた古民家がとても心地よい。     STUDIO リバーに相談してリフォームしたとのこと。住居関係は STUDIO リバーに相談するのがよいとアドバイスいただく。 街中 ・ STUDIO  リバー 上伊那郡辰野町 1705-1 → まつりのため、イベント中。 担当者と話す。 辰野町の魅力は、名古屋や東京、諏訪などいろいろ行きやすいこと、とのこと。 ◼︎ 伊那市...

ふるさと回帰支援センター 大町市セミナー

ふるさと回帰支援センター     大町市セミナー(2019年6月9日) 「大町暮らし おしゃべりカフェ~身近なアウトドアを楽しむ暮らし」 に参加した。 <メモ> 市の移住担当職員の他、移住アドバイザー(先輩移住者)などから、直接、現地の環境、状況を伺える機会となった。 ・積雪について     南と北とでだいぶん積雪量が違う  南エリア(安曇野近く) 10-20cm くらい  北エリア(白馬より) 50-100m くらい 雪が積もるととてもキレイ。悪いことばかりではない。一度は冬の季節に訪問することを勧める。 ・地元の方々との身近なコミュニティ、自治会について   → 自治会とは、災害、防災、役所広報の仲介、地区行事、祭りなどを行う組織  地域行事、祭典行事は地域性があるため、役回り多かったり自治会費にばらつきがあったりする(自治会費が他と比較して高いと行事が多い)。自治会活動が活発な地域は、地元の方々と早く関われるので悪いことではないが、気になる場合は、役所に問い合わせれば、年会費など把握しているので確認することはできる。

ふるさと回帰支援センター: 長野県

長野県ブース(2019年6月1日) ボクらにおすすめエリア ・佐久市:雪少ない、医療充実(臼田地区) ・上田市:雪少ない、コンパクトな町、映画の街、晴天率高い ・東御市:ワイナリー ・大町市:移住アドバイザーがいる ・茅野市:カフェが多い ・駒ヶ根市 ・飯山市 ・伊那市:食に力を入れている ・辰野町: NPO 地域おこし隊(建築家によるプロジェクト) ・小布施市:雪少ない、住みやすい ・小諸市:歴史あるまち どうやってエリアを絞るか → クラインガルデン:畑つき体験住宅を利用する →支援センターのセミナーに来て移住者の話を聞いてみる。 大町市セミナーがあるらしい。行ってみることにした。 (6/9開催済み:) ※訪問日: 2019年6月1日

まだまだ模索中

長野県は「辰野町ほたるまつり」の情報を得る。 実は、3、4年前ころから、ホタルを見に行きたかった場所。 行ってみよう! 辰野町に行く前に、情報収集をするためにふるさと回帰支援センターに再訪。 先日、ときめいた仙台郊外も聞いてみたい。 長野県、宮城県ブースに行く。

模索中

仙台出張にいく。 仙台っていい街だなあ。 明るい樹々がキラキラしてる。 仙台郊外を候補エリアにしよう。 インスピレーションも大切。

地に足を

ふるさと回帰支援センターに行き、具体的な話を聞いて思った。 まずは物件探しよりも、エリア、地域探しから始めること、と。 暮らす覚悟がもてる地域を決めてから、住みかを探す。 振り出しに戻ったが、次の「はじめの一歩」は地に足がついたスタートになりそう。

ふるさと回帰センター訪問 :神奈川県

神奈川県 ブース訪問(2019年5月11日) ・神奈川県は人口の流動性が高い ・全体的に、移住にはまだ積極的でない市(行政)が多い (そこまで困っていない) ・まずは地域を知る、関わることが重要 (イベント参加、店で聞いてみるなど) ボクらにお勧めのエリア ・松田町 やどりき(寄) ・山北町 共和        #NPO 共和のもり ・藤野町  #トランジションタウンの先駆け地区  #藤野里山体験ツアーに参加してみるのが良い → 佐藤鉄朗さんがキーマン(環境協会理事)

ふるさと回帰センター訪問 :千葉県

千葉県ブース訪問(2019年5月11日) ・樹々に囲まれたエリアとなると、  #鴨川市:久留里、四方木  #南房総市  #いすみ市 ・鴨川市は、亀山病院があり、医療に安心感がある ・気に入ったエリアを探す場合は  #おせっ会(不動産業者が立ち上げたコミュニティ。充実している)  #いすみライフスタイル研究所(古くから情報発信している)  #いすみ朝市(午前中に開催、移住相談もやっている)  #いすみ 暮しサロン(行政が行なっているので、行く前には一報入れたほうが安心)  #鴨川 帰農者セミナー、かも住 など

ふるさと回帰センター訪問 :山梨県

山梨県ブース訪問(2019年5月11日) <集約> ・ヒアリングの結果、ボクらにお勧めの地域は、北杜市、甲府市 ・津金地区も良い ・移住・定住は、現地の相談窓口の吉田さんに相談するのが良い。  (長坂総合支所内     移住定住仕事相談窓口) ・まずは現地に行って、環境を肌で感じて、気に入った地域を探すべき  その上で、住宅を探すのが良い <その他、内容> ・山梨県の状況を調べること ・山梨県は人との繋がり、縁を大切にする地域 ・山梨県はコミュニティが強い  移住者が多いエリアを探すのも良い ・仕事は、「現地に足りないものを補完する」ことができるのが良い ・北杜市は8つの村、地域が合併してできたエリア。昔の文化が残っている。  合併前の地図を見て地域の区分を確認するのも良い ・北杜市は開拓地だ。先祖が山林を開拓してきた意識がある。 ・まずは現地に行って、環境を肌で感じて、気に入った地域を探すべき ・住居の探し方  #宅建協会の HP から不動産情報を探す  #ふるさと情報館から探す  #現地に行って探す